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CB1000Rオリジナルフェンダーレス♪

CB1000Rのオリジナルフェンダーレスの取り付け方です♪

下記の記述をご了承いただいたうえ作業をお願いします。

 

【注意】

・取り付け方法に関しましては十分理解いただきかつ慎重に作業をしてください。

・本製品はノーマル車高、ノーマル車での取り付けを前提としております。

・本製品は単独で車体への組付けを前提としています、後付け商品との組み合わせの場合の干渉や

組付け不良のトラブルなども当社では一切の責任を負いかねます。

・本製品を取り付けるにあたりインナーフェンダーは加工が必要となります。

・アラームキット装着車はアラームの移設が必要となります。

・ナンバー灯取り付けのための配線加工が必要となります。

・車高がノーマル車より低い状態や積載などでタイヤと製品が干渉したとしても当社では一切の責任を負いかねます

・認証工場など、適切な設備と技能、専門知識のある整備士を有した店舗での脱着作業を行ってください。

作業が適切に行われないと作業中やご使用中に車両や部品を破損したり、不備が発生する場合があります。

・商品自体に瑕疵がなく発生した不具合や事故につきましては当社では一切の責任を負いかねます。

 

 

 

まず初めにサービスマニュアル等を参照のうえ

SC80_60MKJ00_02

ノーマルのリヤフェンダーを取り外してください。

 

右側サイドカバーの中からナンバー灯のカプラーを探します

 

ナンバー灯のカプラーが特殊なので、リヤフェンダー側の配線をカットしてください

配線カットしたほうがリヤフェンダーが外しやすいです

 

 

タンデムシート、メインシートを取り外します

ETC車載器を車体から外し

 

ETCステー(この車両はアラーム装着車です)とシートキャッチプレートを車体から外します

 

シートキャッチステーを当社のオリジナル部品に交換します(仮止めでお願いします)

インナーフェンダー加工があるため

この時点では仮止めで作業してください

オリジナルのナンバーステーを逆さまにし、インナーフェンダーにマーキングする

ナンバーステーの厚みを考えマークしてください

作業のし易さを考え、仮止めしたシートキャッチプレートを一度取り外し

ドリルやカッターなどを使用しマーキング部分をカットします

(注)当社はドリルで大まかに穴を開けました

カッターやヤスリなどを使用しナンバーステーとナンバー灯の配線が下側から入るようになるまで加工してください

インナーフェンダー加工が終わり、ナンバーステーとナンバー灯の配線を下側から入れてください

 

シートキャッチプレートに純正のシートキャッチ部品、ワイヤーを取り付けます

(注)インナーフェンダーとナンバーステーの隙間から水の侵入などが

気になるようであればコーキングなどをして対応してください

 

 

ナンバーステーとシートキャッチプレートを付属のボルトを使って組み合わせます

 

 

ETC車載器ステーとETCを元に戻します

(注)この車両の様にオプションのアラーム付きの場合はアラームユニットが

ナンバーステーと干渉しますので写真の様に前方に移動してください

 

カットしたナンバー灯の配線を付属のギボシ端子にて結線してください

ナンバー灯側の白(+)→車体側の茶色(+)

ナンバー灯側の黒(-)→車体側の緑色(-)

結線し終わったら必ずナンバー灯の点灯確認をしてください

 

シートの脱着や各部ボルトの緩み、ナンバー灯を点検していただき

ナンバー、リフレクターを取り付けて完成となります

取り付けに関して不明な点がありましたらお問い合わせください

 

 

 

 

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